HOME>アーカイブ>初めての赤ちゃんの靴選び、どんなことに注意すべきか
ベビー服

赤ちゃんの靴の費用や相場、評判など

だんだん大きくなって赤ちゃんがつかまり立ちなどすると、そろそろ靴を用意しようかなと思う頃でしょうか。まずはベビーシューズの相場、評判など吟味して購入しましょう。ベビーシューズの費用ですがだいたい4千円~8千円くらいとブランドによっても金額にかなり大きく差が出ます。ただ金額が大きければ良いという訳ではなく、足にあった靴でないと意味がないのでできれば店員さんにきちんと足のサイズを図ってもらいましょう。その時赤ちゃんにも試し履きをさせてあげるとより良いでしょう。赤ちゃんの靴を買ったというお母さんの意見で聞くのは、自分では靴のサイズが分からなかったという声です。また自宅で足の大きさなどは履かれますが足の甲の高さや足幅などもあるので、初めての靴選びはデパートや靴屋さんなど店員さんがいるところの方が安心できたという意見が多いです。赤ちゃん連れの外出は大変だと思いますが、できれば赤ちゃんと一緒にお出かけしてベビーシューズを購入した方が良さそうです。

赤ちゃんの靴の種類やその特徴について

ベビーシューズの種類ですが、「プレシューズ」「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」などがあります。一番はじめに履くプレシューズはつかまり立ちをしだした頃、靴に慣らせる意味合いが強いです。基本は室内履きを想定したものになるので靴底なども柔らかくできています。その後少し歩けるようになるとファーストシューズになります。プレシューズと比較すると外で歩くことになるので、しっかりとした作りで靴底なども滑り止めがされていたりなどしています。さらに子供が成長して走ることができるくらいなるとセカンドシューズに以降します。ファーストシューズよりしっかりしており、走ったりジャンプしたりという衝撃にも強い作りになっています。靴の移行時期は何歳になったらというものではなく、子供の成長具合によるので靴の買い替えの時期に子供の歩き方などで判断すると良いでしょう。分からないという時は、デパートや靴屋さんの店員の方に聞くのも良いでしょう。

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